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DTMスキルアップメモ - frenchbread

アマチュアDTMerです。修行しながらのそのそと日記を書いています。

piapro(ピアプロ)に作品をアップしています。よければ聴いてやってください。

もっと抹茶ニット(続)

抹茶ニットがpiapro運営のおすすめ作品として初めて紹介された。あと、イラストを関連作品に登録してくれる人が登場した。投稿1週間ほどで再生回数436(自己ベスト)を記録し、とてもうれしい。

少し前まで、一般人のニーズを考えて、オリジナルより既存有名曲のアレンジに注力しようかと考えていたのだが、抹茶ニットで何人かの他のpiaproユーザーとつながり(まだとても薄いけど)ができて、ちょっと考えが変わった。

というのは、youtubeで少しばかり再生回数が増えたところで、(よほど大きければ別だが、今わたしが目指している1,000回くらいでは)その結果何が生じるということもないが、piaproは創作に関心をもったユーザーの集まりなので、piapro界でヒットを続けたら人脈作りにつながるかもしれない。と思ったのである。

 

いまも、先日依頼をもらったpiaproユーザさんの詩に曲をつける取り組みをしている。今まで作ったことがないボサノバ風の曲にする予定である。こうやってコラボ活動をしながら作れる曲を増やしていくのはいいことなんじゃないかと思っている。

 

もっと抹茶ニット

音源のテストを兼ねて、3連休の間に、「もっと抹茶ニット」(2年くらい前に作った曲のアレンジ)をSoundCloudpiaproにアップした。

soundcloud.com

piapro.jp

 

したところ、2つほどささやかな事象が発生した。

SoundCloudは現在、下のような状況になっている。再生3回ってw という突っ込みは、私にしたら普通なのでスルーするが、再生3回でいいね4つってどういう事態なんだろう・・・(ちなみにちょっと前に見たときは再生2回でいいね4つだった。あと、セルフいいねはしてない)。聞いてもいないがなぜか親切にいいねしてくれる人がいるのか。

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②抹茶ニットと直接関係ないかもしれないが、「自分の詩に曲をつくってほしい」という依頼をいただいた。あとで見るとかなり多数の方に声をかけているようなので、特に私の曲を気に入ったのではなさそうだが、ファーストインパクトとして、声をかけてもらったことが純粋にうれしかった。

で思ったのは、piaproのようなコミュニティに作品を投稿するような人には、何らか自分を評価してほしい、といった気持ちが働いているわけで、知らない相手からでもお願いされたりしたら案外喜ばれるのではないか、ということ。やっぱり待ちじゃ何も動かないからなー。

 

 

音源(EZ Drummer 2& Ample Guitar M II Lite)

ここまで毎度、◯◯をアップしたけど全然再生されない、みたいなしょうもないことばかり書いているが、そんなことより現時点では自分の技術・楽曲のクオリティを上げないとお話にならない、ということはさすがに承知している。

その点に関しては、DTMスクールの専攻科に10月から通うなどして自分なりに向上を図っているのだけれども、単純に楽曲のクオリティを上げようと考えると、音源の問題も無視はできない。

 

従来わたしは、

①金がかかる

②力のない者が力のなさを金でカバーしようとしても底は知れていて、問題の根本解決にならない

を理由としてこれをスルーしてきたのだが、一方で

①駄作をネット配信しており、とてもわずかだがリスナーもいる以上、リスナーからすれば少しでも音質がいいほうが嬉しいはず

②日頃よりいい音で作業するほうが耳が肥える、かもしれない

ということも考えられ、改めて両者を天秤にかけた結果、考えを変えてドラムとアコースティックギターの音源を入手することとした。(結果、反対理由の①についてはフリーの有力な音源も存在することもわかった。)

なおアコースティックギターを優先した理由であるが、もともとわたしにエレキギターに関する演奏経験・知識が致命的にないことから、制作の際にはエレキギターの使用を極力回避していて(打ち込むと救いようもないほどショボい演奏と相成る)、ゆえに手持ちの楽曲にエレキギターを使用したものが少ないので、優先順位的に後回しになっただけである。

 

前置きが長くなったが、そういう経緯(?)を経て、件名のとおり、ドラム音源としてEZ Drummer 2(有料)、アコギ音源としてAGM Lite II(無料)を入手した。EZ Drummer 2は初心者にも使いやすいスタンダードな製品ということ、AGM Lite IIはギター音源としての奏法には制約が多いが(無料版だから)音質だけならReal Guitarより良いという評を見たことが選定基準である。

ネット上のサンプルを聴いてみるに、なるほど、Logic内蔵音源とは違うものだと思った。わたしは意気揚々と購入あるいはダウンロードし、さっそく手持ちの楽曲のドラムパートとギターパートの差し替えを行なった。

したところどうであったか。

期待していたような楽曲クオリティの飛躍的アップ、は発生せず、差し替えたのかそうでないのか、10日前くらいの自分に聴いて判断させてもまず判別できないものと思われた。

つまりは、音源がいかに良かろうと、それを殺すのは自分次第ということである。

という、当たり前なことがとりあえずわかった年末年始であった。

 

 

 

 

シュワキマセリからの学び

前回掲載した「シュワキマセリ」はなかなか好調で(あくまで当人比)、前回がたぶんYoutubeにアップした直後なのだけども、再生回数が400に到達した。(ちなみにそれ以外の私の動画の再生回数はだいたい20回くらいしかない。)

でも、もともとコレを作ったきっかけとなった、Dee(ミュージックスクール)のコンテストでは9作品中3位以内の入賞も果たせず、という残念な結果だったので、やっぱりユーミンシリーズと同じく、有名曲の力なのだろーな。

 

しかし童謡とか賛美歌というのはアレンジの題材としていいかもしれない。

・知名度が高い

・原曲が今風の凝ったアレンジではないので、わたしの未熟なスキルでもそこそこ目新しい感を出せる

というのが理由である。(童謡や賛美歌を舐めるな、と思われそうだけど。。)

これはちょっとした発見であった。季節とかタイミングも考えてまたチャレンジしてみよう。

 

Songle

すっかり更新をサボってしまった。まあ、別に誰も見ないし。

と思っていたら はてなブログさんから「そろそろ次の記事を投稿してみませんか?」とご丁寧にメールが送られてきた。

まあ、もちろん自動送信なので放っておけばいいのだけれでも、三日坊主を謗られているようでなんだか癪なので、ちょっとだけだけど更新しよう。

↓最近YouTubeに投稿した曲。Songleというサービスで楽曲を自動的に可視化してくれる。すごい!

 

どうやって広めていくか②

10/23の記事のつづき。

 

③よく検索される検索ワードに引っかかるようにして、釣られるのを待つ

 

これである。Googleさんはじめ今日の検索エンジンの貪欲さはあきれるばかりで、わたしがアップしたゴミのようなリソースすら拾ってくれる。

で、わたしのこれまでの主なオリジナル曲は、先の「タカラモノ」や「ミラクル☆メロンパン」という曲なのだけれども、まず「ミラクル☆メロンパン」に関しては、このフレーズを検索する人はまあ、いない。(ちなみに検索したら競合がいないのでトップヒットした。意味はないがささやかに嬉しい。)

じゃあそれよりは名前としてはオーソドックスな「タカラモノ」はどうかと検索してみると、ナオト・インティライミの曲とそれに関連する情報がたくさんあがってきた。しかしもちろんわたしの作品は上がってこない。メジャーすぎても駄目なのである。

なので、メジャーではないが、一定のファンはいる。みたいなゾーンを狙えばいいんじゃないかとわたしは愚考した。もちろん作品のクオリティも、一般人に聴いてもらえるくらいには高くないといけない。

 

結論はこうなった。

 

 

ファミコンミュージックには未だ根強くファンや懐かしむ人たちがいる。

・ わたしは初音ミクを少し操れる。あと最低限の打ち込み技術がある。(逆にいうと現時点で、ばりばりアレンジ・ミキシングして人をうならせるようなレベルには程遠い。)

ファミコンミュージックなら、もとが強い制約の音色・音数で作られているので、オリジナルアレンジしてもアラが目立ちにくい。(ファミコンミュージックを侮っているわけではなく、最近のゲーム機のスペックのものが元だと完全劣化コピーしかできないということ。)

 

うむ。これはいける。わたしは天才かもしれない。

 

それから1ヶ月。再生回数は1,000回どころか18回というお寒い結果と相成った。18回というのはむろん、ほとんど再生しているのが自分という状況である。

 

わたしはしばし三角座りをしたのち、努力の方向性を改めようと思ったのだった。

 

どうやって広めていくか①

んでは、全然知られてない状態から、ある程度のファンを得る状態にするにはどうしたらいいんだろうか。

 

①知人友人に聴いてもらって、広めてもらう

②何かにとりあげてもらって、紹介してもらう

③よく検索される検索ワードに引っかかるようにして、釣られるのを待つ

 

誰でも思いつくのはこんなトコだろうか。

 

①はなんやかんやで確実なのかもしれないが、はっきり言ってわたしは知人友人が少ないし、前もちょっと書いたが、最初の1回くらいはさておき、無理に聴いてもらうのもちょっと忍びない感じがする。

 

②は、piaproでたまに開催している公式コラボの曲募集とかのコンテストに出して、うまくいけば優秀作品として紹介してもらえるという方法である。といって残念ながら現在、そんなレベルには到底至っていないのだけれども、応募曲の一覧がホームページに紹介されたりするので、それだけでちょっとだけライバルのひとに聴いてもらえるチャンスが生まれる。今のところオリジナル曲の中で一番再生数が多い「タカラモノ」はたぶん、これで数を稼いでいる。

というわけでこの方法は今後も使っていきたい。

いつか賞のほうもとれたら(それくらいの実力がついたら)いいんだけどなー。

 

で③は・・・ほんとは書きたかったのはコレのことなのだが、また次の記事にゆだねます。