DTMスキルアップメモ - frenchbread

アマチュアDTMerで、ボカロ曲や女性ボーカル曲を作る修行をしながら学んだノウハウや成果を書いていきます。目指せ、脱初心者。

どうやって広めていくか②

 

frenchbread.hatenablog.com

 

この記事のつづき。

 

③よく検索される検索ワードに引っかかるようにして、釣られるのを待つ

 

これである。Googleさんはじめ今日の検索エンジンの貪欲さはあきれるばかりで、わたしがアップしたゴミのようなリソースすら拾ってくれる。

で、わたしのこれまでの主なオリジナル曲は、先の「タカラモノ」や「ミラクル☆メロンパン」という曲なのだけれども、まず「ミラクル☆メロンパン」に関しては、このフレーズを検索する人はまあ、いない。(ちなみに検索したら競合がいないのでトップヒットした。意味はないがささやかに嬉しい。)

じゃあそれよりは名前としてはオーソドックスな「タカラモノ」はどうかと検索してみると、ナオト・インティライミの曲とそれに関連する情報がたくさんあがってきた。しかしもちろんわたしの作品は上がってこない。メジャーすぎても駄目なのである。

なので、メジャーではないが、一定のファンはいる。みたいなゾーンを狙えばいいんじゃないかとわたしは愚考した。もちろん作品のクオリティも、一般人に聴いてもらえるくらいには高くないといけない。

 

結論はこうなった。

 

 

ファミコンミュージックには未だ根強くファンや懐かしむ人たちがいる。

・ わたしは初音ミクを少し操れる。あと最低限の打ち込み技術がある。(逆にいうと現時点で、ばりばりアレンジ・ミキシングして人をうならせるようなレベルには程遠い。)

ファミコンミュージックなら、もとが強い制約の音色・音数で作られているので、オリジナルアレンジしてもアラが目立ちにくい。(ファミコンミュージックを侮っているわけではなく、最近のゲーム機のスペックのものが元だと完全劣化コピーしかできないということ。)

 

うむ。これはいける。わたしは天才かもしれない。

 

それから1ヶ月。再生回数は1,000回どころか18回というお寒い結果と相成った。18回というのはむろん、ほとんど再生しているのが自分という状況である。

 

わたしはしばし三角座りをしたのち、努力の方向性を改めようと思ったのだった。