DTMスキルアップメモ - frenchbread

アマチュアDTMerで、ボカロ曲や女性ボーカル曲を作る修行をしながら学んだノウハウや成果を書いていきます。目指せ、脱初心者。

レコーディングにチャレンジ

piaproの抹茶ニットはその後592回、youtubeのシュワキマセリは625回まで伸びた。まずまずである。でもまあ、回数のことはちょっと置いておこう。

 

前回書いた、依頼をもらって作ったボサノバ風は無事完成し、依頼主の方にお届けしたのだが、なんだか恐縮するくらい喜んでもらえた。お世辞にもそこまでのものではないと思うのだけど、そりゃあ喜んでもらえたら嬉しいもので、頼む側の礼儀というのはかくあるべきだなと思った。

 

piapro.jp


 

さてそうこうするうち、通っているDTMスクールで「春の曲コンテスト」の募集がはじまった。定期的に開催されるこのスクールのコンテストで、以前2回最優秀賞をもらったことがあるのだが、最近はライバルが手強く入賞すらできず、わたしは焦っている。今回こそは入賞したい。

 

で、なんとなくそのスクール的に生歌のほうが評価される傾向を感じているのと(わたしのボーカロイド技術の稚拙さが露呈してマイナスになってるだけかも)、「アマチュアミュージシャンにとって何か頼まれるというのは悪い気がしないものだ」と知った経験をふまえて、思い切って、薄い知人の薄い知人くらいのつながりのボーカリストさんに「突然ですが僕のオリジナル曲に歌入れしてくれませんか」と飛び込み的な依頼をしてみたのである。

ドキドキして待つこと半日。うれしいことに、でもある意味では予測どおり、ボーカリストさんからオッケーの返事をいただくことができた。さっそく数週間後にはレコーディングを控えている。そのレコーディングも今回はじめて、素人の宅録的なやつ(スタジオ借りて手持ちPCで録音)ではなくて、コントロールルームやエンジニアの方つきのまっとうなレコーディングを頼むことにした。新しいことをするのはやっぱり面白い!