DTMスキルアップメモ - frenchbread

見習いボカロPがそこそこのボカロPになるまで、が描かれていくはずのブログ。

【特別企画】フォロワーさんの作品をご紹介します!(第7回)

こんばんは、frenchbreadです。

7回にわたって挙げてきたこの記事、今回で最終回となりました。

というか、しました。セルフ打ち切りです。

 

 

本当はあと10人以上エントリしてくださった方がいるんですが、

  • フォロワー以外の方(エントリ条件が「いいねを押したフォロワーの方」でした)
  • 募集期限過ぎてエントリされた方
  • いいねを押してフォロワーになってくださったものの、その後全く絡みがない方

については今回見送りさせていただきました。最後のやつは自分で出しておきながらルール違反だし、これらに当てはまっても紹介した方もいるので、いい加減なものです。

もし期待して待ってくださっていた方いらっしゃったらごめんなさい。コメントやDMで苦情ください。

 

さて、本編いきましょう!

 

No.28 Mr.Moonさん「雨の日に」

www.youtube.com

 

Mr.Moon15さんの作品。

雨の日にというタイトルだが、暗かったりスローテンポだったりするわけではなく、オシャレで透明感がある曲。

少しジャジーな雰囲気もあり、サビの展開が美しい。個人的には、雨は雨でも雨上がりを迎えつつある場面なのかなという印象を受けた。

 

で、以下はご本人のyoutubeのコメント。

ガールズバンドBaby Palletさんの楽曲で作編曲を担当させていただきました。
このデモ音源では、ボーカルパートにはシンセを使用し、2番は省略しています。
また同バンドは、ボーカルメンバーを募集しております。
詳しくは、以下のURLからご覧になってください。https://www.oursounds.net/%E3%83%90%E...

だそうで、関西圏で女性ボーカルをしていただける方を募集しているそうです。リンク先を見る限りこの記事のリリース時点では募集継続中と思われるので、興味を持った方はアクセスしてみては。

 

No.29 konashiさん「Op.4」

www.youtube.com

 

次、konashiさん。

twitterではくるっしーさん。

わたしと同じくはてなブロガーで(同じくと言ったが、わたしのミジンコブログと異なり3桁の読者がいる立派なブログである)、そこではcrullerさん。

ややこしいわ。笑

 

紹介についてはご本人のブログできっちりされているので、その記事を紹介する手抜きスタイルで行く。

yaritakunai.hatenablog.com

 

タイトルの「Op.4」の「Op(オーパス)」は、上の記事でも触れられているのだが、主にクラシック曲に付与される「作品番号」のことである。

わたしは学生オーケストラの経験があってたまたまわかるのだが、クラシックに触れない人だと知らない言葉のような気がする。なので、konashiさんはクラシック系のピアノ弾きさんなのかな。

 

この曲は、ブリティッシュ系のダーク&ヘヴィーロックという感じ。ギターリフから考えたそうだが、確かにそこが中心になって他が組み立てられた印象。いい音していると思う。

英語詩がついて、渋い男性ボーカリストに歌わせたらカッコ良くなりそうだ。

 

No.30 ねこぜなおとこさん「オペレーション・シンコペーション

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ねこぜなおとこさんの作品。

「ガチャガチャしたロックを作ってみました」とのことで、熱いボカロックである。

左右のパンを大胆に使っていてダイナミックなミックスが特徴的。特に2番Aメロ冒頭はかなり遊んでいる感じで面白い。

CALというボカロライブラリはわたしは知らなかったのだが、声質がクリアでアタック感があり、上記ミックスのやり方もあいまって聴きやすい。

 

ちなみに、これを書くために動画を再生したらちょうど再生数1,000になった。なんとなく嬉しい。

 

No.31 悠久帝国さん「因果応報スパイラル」

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悠久帝国さん。

この曲は基本的には疾走感あるロック曲なのだが、サビのピアノ・ギター・ドラムのリズムの絡み方が不思議なバランスで、前衛的な感じもある。

ほかにも、AメロからBメロに入るときにオケがストリングスのみになったりするアイデアも面白い。

またイラストのミクさんはご自身の絵だと思われるが、なぜか冷や汗を垂らして手で挑発ポーズをとるという他ではなかなか見ないミクさん(?!)でありこれまた味がある。

それにしても作詞・作曲・イラスト・動画すべて一人で担当するとは器用な方だなあと思う。それとたしかこの曲の投稿前後にしきりに作曲者向けのアンケートをtwitterでとっておられ、研究熱心だなと思った記憶がある。

次回作もある程度できているようだが、(わたしが言うのはおかしいんだけど)打ち込みのレベルがさらにアップしていると思った。これからぐんと伸びる方かもしれない。

 

No.32 一垣 エピロさん「ミライ×セカイ」

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一垣エピロさんの作品。

ストレートな良曲だと思う。素直なメロディやコード、ミクさんの調声もナチュラルでかわいい。

クオリティに比べて再生数やマイリス数が少なくて不思議だ。もっと評価されてしかるべきと思う。

生音のギターが迫力あるので、ご自身がギタリストさんで演奏されているのかなと思ったら、こんな動画も投稿されていたのでやっぱりそうらしい。

【ギター1本で】チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ!を弾いてみた by 一垣エピロ 演奏してみた/動画 - ニコニコ動画

 

なお、5月の投稿曲なのだが、それ以降は新作がないようである。ゆっくり次回作を準備されているのだろうか?楽しみですね。

 

No.33 きみっふぃーさん「ちゃんと生きていく」

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さてラストである。のでラストっぽい曲にさせてもらった。

この曲は詩先で作ったと読み取れるが、詩先で作るのは苦手という作曲者の方も多いと思う。当然、構成やリズムなどに制約が発生してしまうからだ。「ちゃんと生きていく」の詩はかなり長いので、曲をつけるのも大変だったのではと思う。

詩のテーマが「愛」「ぬくもり」という感じで、曲もイラストもそれにあわせて暖かい雰囲気で仕上げられており、統一感のある作品になっていると思う。

曲全体を通して、少しアナログ感があるピアノと柔らかい高音域のストリングスのハーモニーが素敵だ。

 

 

 

ところで、詩を作ったのはアリス@ココロナさんという方なのだが、そういえば、かくいうわたしもこの方の詩から1つ曲を作らせてもらった。

よって関連作品として、ついでに紹介させていただく。

 

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・・と、強引なセルフ宣伝というオチがついたところで当企画は完了とさせていただきく。いやーおつかれさまでした、自分。